薬用デニーロを正しく使ってニキビを克服しよう!【使い方まとめ】

薬用デニーロは正しく使うことで効果を発揮する。

包丁の背を使ってお肉を切ろうとしても絶対に切ることはできません。

それと同じで基礎化粧品やニキビケア商品も間違った使い方をすると十分な効果を発揮することができません。

一回の使用量は直径1cmほどのパール大でOK。

パール

ニキビケア商品なのでたっぷりつけたい気持ちはわかりますが、薬用デニーロの場合は直径1cmほどのパールくらいの大きさで十分です。

付けすぎてしまうと、毛穴のつまりを誘発し兼ねないのでオススメしません。

洗顔後に薬用デニーロを使う。

薬用デニーロを塗るタイミングは、もちろん洗顔後です。

朝、洗顔せずに使ってしまうと皮脂がついた上にさらにデニーロを塗ることになるので、こちらも毛穴のつまり→ニキビの原因となりえます。

こすらずに薬用デニーロを塗る。

摩擦

男で間違ったスキンケアでありがちなのが、ゴシゴシと荒く雑に基礎化粧品を塗ってしまうケース

お肌の一番おもて面にある角質層は、お肌の潤いを保っている層です。この角質層はとても薄く傷つきやすい性質を持っています。

ゴシゴシこすってしまうことで角質層が壊れ、そこから天然保湿因子が逃げてしまい乾燥肌となります

なので薬用デニーロを塗る際は、押さえ込むように肌に塗りましょう。

薬用デニーロは1ヶ月に1本使い切る。

酸化

薬用デニーロはどんな肌質にもマッチするために、無添加なので防腐剤などが含まれていません

つまり、腐ります。

基本的には1ヶ月以内に使い切れば全く問題ないですが、2ヶ月に渡って使用するとなると化粧品が酸化しているので肌荒れの原因となります。

しっかりと使用期限は1ヶ月と決めて使用しましょう。

3ヶ月スパンで経過をみる。

肌の生まれ変わりは基本的には1ヶ月は見る必要があります。

ですが肌荒れやニキビ肌の人はそれ以上に正常な肌になるのに時間を要します。

なので薬用デニーロを使い始めてから約3ヶ月は経過を見守る必要があります。

焦らずに、ゆっくりと気長にニキビ肌を克服していきましょう。